RFR-015 詳細写真


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Rubber band GUN Maker MOSRINI
by HAKUDOH 北海道は旭川にゴム銃の工房を構えています。 ブランド名「MOSRINI」ということで、今後お見知りおきください。 |
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RFR-015 完成
何とか完成したRFR−015
今回は構えを左手を銃身に添える「両手持ち」のため,銃身とトリガガードをフォアグリップとしてデザインしてみました。 左手で銃身をつかんだときに,ちょうど手のひらの中に幅広なトリガガードがフィットするようになっています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 機関部完成とグリップ作り
なんだかんだで機関部が出来上がり。
![]() 今回,グリップの材料に選んだのが写真の板材。 この模様入りの木がなんとラワン。 ホームセンターで,一枚だけ見つけたもの。 ![]() さて,グリップに整形して塗装するとどんな風合いになるものやら。 ![]() ![]() パームレストの調整部に,新しい部品を使ってみた。 家具の組み立てなんかに使われるものらしい。 ![]() トリガから作り始める
以前から挑戦してみたかったのが,上下前後に調整可能なトリガ。
これまでも何度か挑戦しているが,イマイチ,スマートに決まって居なかった。 お手本としては,下の写真のような感じ。 http://www.matchguns.com/downloads/foto/P12-2.jpg 丸棒を咥えて六角ビスで締め上げて固定する。 このような調整可能なトリガにするメリットは・・・・ 純粋に「作って面白い」だけ。 個人用に,いくらでも作り直せるゴム銃では,調整可能にするよりも10種類くらい作っていい奴を選ぶほうがよほど手っ取り早いですからね。 ま,そんな「作る喜び」を満足させてくれたのが今回のトリガ。 ![]() ![]() ![]() もっと細かい細工をしたい気持ちもあるけれど,これ以上手を入れると,かえって細工の汚さの方が目立ちそうなので,シンプルにとどめてみました。 とりあえず,設計終わり
あれこれ図面上で試行錯誤した結果,出来たのがこの図面。
![]() 今回はホールドフックの戻しにバネを使ってみようと思います。 輪ゴムの掛け方はアッパーローディングにしてみます。 ジオメトリ的には広瀬氏のTommy0501ストライカーを意識したものです。 Inkscape でゴム銃設計6 回転軸を作図する
機関部を設計するために,回転軸を作図する(ってほどたいそうなものではないが)
まず,円を描き,高さと幅を2mmに設定する。 次にその近くに適当な長さの縦線を描く。 このときも,最初のノードをクリックした後,ctrlを押しながら次をダブルクリックすると正確に垂直線が描ける。 ![]() 交差する横線は,同じ長さにするためにまず,縦線をコピーアンドペースト。 それを90度回転させることで正確な作図が出来る。 部品がそろったら,これを正確に揃える。 使うのは「オブジェクト」メニューの「整列と配置」。 ![]() ![]() 出来上がったのが ![]() で,これを忘れずにグループ化しておく。 そうしないと,このパーツを移動したりするときに縦棒だけを運んでしまってアチャーとか叫んでしまうことになる。 ![]() |