Rubber band GUN Maker MOSRINI
by HAKUDOH
北海道は旭川にゴム銃の工房を構えています。
ブランド名「MOSRINI」ということで、今後お見知りおきください。
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RFR-012
RFR-012 が銃として輪ゴムを発射できる状態になりました。
Tommy0501ストライカーのアイディアを頂き、狙いやすくよくあたる銃を目指しました。
ホールドフックは2mmの真鍮釘。
曲がりやすいので、保護するために大きなあごの形の木材を銃口部に取り付けました。
また、ピン上にゴムを回すタイプのホールドグルーブは、銃口部の幅が狭いとミスロードしやすいので、それを回避する目的もあります。

照門は、ゴムの収まりはよいようにと考えました。現状では、自然に照門部にゴムが落ちつかないことがあるので、もう少し大型化したほうがよいかもしれません。

完成が「仮」なのは、グリップ部のデザインがイマイチ気に入らないからです。
しかし、とりあえず、これで練習しながらボチボチ改善していこうと思っています。

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| 銃本体 | 15:32 | comments(4) | - |
銃身と機関部
銃身&機関部

というわけで、銃身と機関部が出来上がった。
よく見るとわかると思うが、基本的にTommy0501のコピーである。

1. ピンから銃身の上にまわすタイプのホールドグルーブ
2. ホールドフックとホールドグルーブの間に位置する照門
3. 照準の邪魔にならない低い位置にありながら、発射時には跳ね上がり
   ホップアップをキャンセルするホールドフック

などがTommy0501より借用したアイディアである。
| - | 01:43 | comments(4) | - |
RFR-012 機関部の完成
内部

機関部のパーツを組み付けたところ。

機関部外観

メインボディをかぶせたところ。
バレルのデザイン処理はまだ。

センターグリップの切り出し

で、グリップの制作に取り掛かる。
センターグリップを切り出すところ。
| 製作過程 | 22:15 | comments(0) | - |
RFR-012 機関部パーツ
機関部のパーツを作る。
まずはトリガの根元に当たる部分。3mm厚アルミ板で2mm厚真鍮板を挟む。真鍮板を挟む形でトリガが取り付けられる。取り付け部の穴は長くあけてあり、トリガは前後に移動することが可能。

トリガホルダ

回転シア。トリガホルダーの後ろ端が持ち上がる動きを、スライドシアの前後の動きに変える。


回転シア

切り出す前のホールドフックの土台。これに2mm釘のピンを立ててホールドフックとする。

ホールドフック
| - | 12:04 | comments(0) | - |
RFR-012 メインバレルの制作
図面

落書きをアップするのを忘れてましたね。


さて、制作の続き。

メインバレルの切り出し。
10mm角のアルミ棒を290mmに切り出す。
これが銃身長になる。

メインバレルの切り出し

で、これにビス穴を開けるのだが、設計図どおりに穴を開けても、私の工作精度では、きつくて動かなかったり、逆にゆるくてガタガタになたりすることが予想される。
こういう、クリアランスにシビアなところは現物合わせ。
スライドシアにガムテープ1枚分の空けるために、実際に貼ったものをはさみ、その状態で抑えながらビスの位置に軽く穴を開ける。
位置合わせ

位置決め

穴の位置が決まったら、オイルを注しながらゆっくりと貫通させる。

穴あけ

| - | 04:57 | comments(0) | - |
RFR-012の制作
メインボディ

設計に手間取り、なかなか制作に入れなかったのだが、やっと、作業をはじめられるようになりました。
今回は、設計図から部品図を作り、スプレー式の貼って剥がせる接着剤で材料に貼り付けながらきったり穴を開けたりしてみます。
上は、メインボディ用の2mm厚真鍮板を切り抜き、2枚張り合わせてねじ止めしたところです。
例によって、穴を一つ開けて2枚をとめ、重ねた状態で二つ目の穴を開ける。ずれないようになったら、きれいに整形したり、残りの穴を開けたりします。

ボディの整形

ピンは真鍮釘にダイスでねじを切る。
ダイス
で、できたネジ。
ピンのねじ切り

ボディのほうにはタップでネジを切る。
ピン穴のねじ切り
| 製作過程 | 07:35 | comments(4) | - |
RFR-011W完成
全体

で、RFR-011W が完成しました。
塗装はグリップも銃身も自動車用クリアラッカーです。

左から

パーム・レストが固定だと、他人様に差し上げられないので、ちょっとだけ、移動できるようにしてあります。

グリップ

グリップはシナベニヤで作ったのですが、シナなのは表面だけで、心材はラワンでした。グリップの立体感が強調されるのはよいのですが、接着が甘く、サンドペーパーがけで欠ける部分が少々。

照門

オリジナルのRFR-011 と同様、照門は左右にのみ、調節可能。
まあ、飾りだと思っていただいたほうがよいかもしれません。

最後に、今回の制作でつかったサンドペーパーたち。

当て木に貼ったサンドペーパー

真っ黒く見えるのが40番の布ペーパー。
白っぽかったり、赤っぽかったりするのは、60番のからとぎペーパーと、180番のからとぎペーパーです。
| 銃本体 | 22:44 | comments(9) | - |