Rubber band GUNS  シュレディンガーの猫

Rubber band GUN Maker
シュレディンガーの猫
by HAKUDOH
ロシアのモスクワで創業し,北海道は旭川・稚内・士別と移転しながらゴム銃の工房を構えています。
ブランド名「MOSRINI」改め「シュレディンガーの猫」ということで、今後お見知りおきください。

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2008.01.01 Tuesday

新年のプレゼント

jettomaro-su
ロシアでは、サンタさんが大晦日にやってきます。
ジェット・マロース(「冬爺さん」という意味)言い、スニェグラーチカ(「雪娘」という意味)と一緒にやってきます。

毎日ゴム銃作りに励むよい子(よいおじさん)にはバンドソーをプレゼントしてくれました。

いえ、近くのホームセンターで投売りしたのを(なんと12800円)買って来ただけですが。

こいつは活躍してくれそうです。
バンドソー

2007.05.03 Thursday

だんだん道具がそろってきました

銃つくりの環境が大体整ってきました。
大物はボール盤とベルトサンダー。
ボール盤はドレメルで代用するつもりでしたが,剛性不足でどうしても欲しくなっちゃいました。
ゴム銃作家御用達のコンパクトなものもあるようですが,高価なので,ホームセンターで一番安かったやつを買ってきました。5780円なり。
ベルトサンダーは,アルミのヘアライン仕上げに不可欠。ちょっと奮発してブラック&デッカーにしました。7980円なり。

サンダーとボール盤

他の電動工具は,ロシアから持ち帰ったドレメルと日本の家においてあった電動ジグソーですべてです。
これで,モスクワ時代とほぼ同じ環境ができました。
さあ,作るぞー。

2007.02.01 Thursday

強制捜査記念

強制捜査(というより、我が家の最高権力者による「お片づけ命令」)により、ガンスミスMOSRINI社のアトリエが多少こざっぱりしたので記念に公開します。

作業するたびに強制撤去命令が出る皆さんに比べると破格に恵まれた環境にあるため、普段は公開できる状態にありません。

胡坐をかいて作業するため、以前公開した鏡台改造ミニ・ワークベンチのほか、いすの座面にパーティクルボードを載せた作業台が主な作業スペースです。
作業台の下にはベルトサンダーと逆さに台に取り付けた電動ジグソーが押し込まれています。
右下端に見える黄緑の箱は、当地の230ボルト電源を100ボルトにステップダウンするためのトランスです。唯一日本製の電動工具 簡易ボール盤のために使ってます。

ガンスミス

2006.12.16 Saturday

ドレメル

さて、新しい銃を作るために、どうしても欲しくなったのがこの電動工具。
要は、アルミニウムのパイプに割を入れること。
今までなら、簡易ボール盤というか、ハンドドリルをスタンドに取り付けたもので対応するところなんだけど、回転数が低すぎて、いつになったら切り終わるかわからない。

お値段はスタンドとあわせて5000ルーブル弱。22000円ほど。
型番が日本と違うので、正確な比較はできないけど、ついてきたアクセサリ類が3957相当と考えると、かなりお買い得といえるかも。

ドレメル

2006.12.09 Saturday

ミニ・ワークベンチ

ワークベンチ
私が使っている作業台です。
古い鏡台の脚を取り払い、高さが35cmくらいになっています。
床に座って作業をするのにちょうどよい高さになりました。
最初引き出しを10cmほど引き出して、バイスを取り付けていたのですが、安定感が無く、使いづらいものでした。重心を中心部に近づけるためにバイス用の切込みを入れると安定しました。
主に金属材料の切り出しやヤスリがけに使っていますが、切りくずが引き出しの中に落とせるので重宝しています。

2006.11.19 Sunday

ドリルの刃を買ってきた

今日はソフトウエアを買いにラジオ・ルイノックに行ってきた。
まあ、電気製品市場とでも言おうか。
戦後バラック小屋で営業していた秋葉原もかくやと思わせる雰囲気なのだが、売ってるものはそれなりに現代的。
そんな中で、以前から探していた1.2mmのドリル刃を発見。
ホームセンターのようなところでは、ほとんどの場合、1mmの次のサイズは1.5mmになってしまうのだ。
速攻で購入。1本5ルーブル(25円)を5本。ホームセンターで買えば10倍近くしてしまう。とってもうれしくて、1.3mmなど、普段手に入らないサイズをまとめて購入。ドリルの刃の大人買い。
合計10本で250円ほどのお買い物。
おじさん
ちなみに、隣でこちらに背を向けているおばさんが売っているのは真空管だ。

ドリルの刃
何しろ、雨の中、野外で売っているのだから多少は錆びてて当たり前。
使っているうちに取れるでしょ。

マザボやさん
ゴム銃には関係ないが、近くで売っていたマザーボード。
さすがに775ソケットのマザーはビニールで包まれていたが、他は濡れるに任せた状態。こんなの買って、動くのだろうか。

2006.11.16 Thursday

電動ジグソーを糸鋸代わりに

ゴム銃製作者の中には「電動糸鋸がほしいんだけど、高くてなかなか手がでない」という方も多いのではないでしょうか。
私は、日本製電動糸鋸を持っているのですが、こちらでの替え刃の入手性の悪さから、最近ほとんど使っていません。

代わりに使っているのが、電動ジグソーです。
こちらの値段で399ルーブル。(1700円くらい)

電動ジグソー

これを糸鋸代わりにするために、さかさまに固定する台を作りました。切断可能曲線の最小半径が大きい以外は、アームのない糸鋸として使えると思っています。
以後、電動糸鋸の出番はなくなりました。直角に曲がるような線で切らない限り、必要にならないでしょう。(そういう場合には手動糸鋸で十分対応可能)
電動糸鋸が高くて我慢してらっしゃる皆様、検討してみてはいかがでしょうか。

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