Rubber band GUNS  シュレディンガーの猫

Rubber band GUN Maker
シュレディンガーの猫
by HAKUDOH
ロシアのモスクワで創業し,北海道は旭川・稚内・士別と移転しながらゴム銃の工房を構えています。
ブランド名「MOSRINI」改め「シュレディンガーの猫」ということで、今後お見知りおきください。

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2006.12.09 Saturday

ミニ・ワークベンチ

ワークベンチ
私が使っている作業台です。
古い鏡台の脚を取り払い、高さが35cmくらいになっています。
床に座って作業をするのにちょうどよい高さになりました。
最初引き出しを10cmほど引き出して、バイスを取り付けていたのですが、安定感が無く、使いづらいものでした。重心を中心部に近づけるためにバイス用の切込みを入れると安定しました。
主に金属材料の切り出しやヤスリがけに使っていますが、切りくずが引き出しの中に落とせるので重宝しています。

コメント

バイス用の切り込みはGOODアイディアですね!!
切りくずが引き出しの中に入るのがいいですね。
私の場合は、作業台の下にビニールシートを敷いて
ますが、やはりくずが散らかります。(笑)
2006/12/09 10:48 PM by HTIおじさん
HTIおじさん、いつもコメントありがとうございます。
切りくずのあらかたが引き出しに落ちるとは言え、作業台の下のシートは必須です。
私の場合、ホームセンターで投売りしていた、3mm厚ほどの塩ビシートを敷いています。
そうそう、貧弱だった電気スタンドの台座をこのワークベンチに木ネジで固定してあるのも、密かなポイントだったりします。
2006/12/10 3:56 AM by はくど
 コンパクトな機能的な作業台ですね
万力,照明と作業姿勢的に理想的ですね。
その上大部分切削クズが引き出しに入る
 私のように家ではトラ箱工房(発砲スチロール)に万力載せて
加工してます者にとっては、十分であります。
 掃除はもっぱら掃除機のお世話になりっぱなしですが、、(笑い)
もちろん、掃除機は必須です。
家庭での、作業は家族の理解が必要ですね。
私の場合、油絵を描くための部屋だったはずなのに・・・
そんなわけで、部屋に敷き詰められていたじゅうたんを汚さないための部屋中にビニールのフローリングみたいなのを敷いています。
作業台からはみ出した切りくずは、座る場所、歩く場所以外にブラシで追いやるだけなので、家族の受けはすこぶる悪いです。
しかし、作業をするたびに場所の確保からはじめるような方からすれば、仕事から帰って、ビールの栓を抜くと同時に作業が始められる環境は天国かも知れません。
2006/12/10 1:11 PM by はくど

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