Rubber band GUNS  シュレディンガーの猫

Rubber band GUN Maker
シュレディンガーの猫
by HAKUDOH
ロシアのモスクワで創業し,北海道は旭川・稚内・士別と移転しながらゴム銃の工房を構えています。
ブランド名「MOSRINI」改め「シュレディンガーの猫」ということで、今後お見知りおきください。

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2007.01.28 Sunday

戻しバネ関連

ホールドフックやシア、トリガを発射後どうやって所定の位置に戻すかに興味をもっていただいたようなので、公開します。

今回は、「割り箸で作るなら、ばねじゃなく、輪ゴムでしょ」というこだわりの下、ちょっと考えてみました。

シア戻しは、その先端を延ばし、ゴムがかかるようにすることで、シンプルに解決。トリガもその力に頼ることにします。

シア戻し

残るホールドフック戻しも.銃身に切れ目を入れて、引っ掛かりを作ることで解決。

シア戻しと同じ一本の輪ゴムで戻しています。

ホールドフック戻し

ゴムガイド溝


ちなみに、使った輪ゴムは最近こちらに来た日本人が「輪ゴムほしいならあげますよ」と言ってくれたダイソーの「Dバンド」。
名にし負う「Oバンド」にはかなわないものの、こういう、繊細な輪ゴムは、こちらでは本当に手に入りません。カラーバンドがもったいないときに使わせていただいています。

実は、Dバンドではちょっと長すぎて、シア戻しの力がちょっと強すぎる=トリガが重い気もしますが、まあ、許容範囲かな。
ゴムの取り回しでもっと軽くもできるのですが、あんまりぐちゃぐちゃするのもいやなので。

コメント

割り箸という制約の中でどう完成されるか楽しみにしています。
2007/01/28 10:57 PM by ダボ爺
割り箸を何十本も使えば、それなりのものができそうな気がしますが、それではやっぱり面白くないですね。

とはいえ、皆さんの割り箸銃と比べると、浪費してしまったようです。
2007/01/30 4:42 AM by はくど

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