Rubber band GUNS  シュレディンガーの猫

Rubber band GUN Maker
シュレディンガーの猫
by HAKUDOH
ロシアのモスクワで創業し,北海道は旭川・稚内・士別と移転しながらゴム銃の工房を構えています。
ブランド名「MOSRINI」改め「シュレディンガーの猫」ということで、今後お見知りおきください。

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2008.05.11 Sunday

RFR-012

RFR-012 が銃として輪ゴムを発射できる状態になりました。
Tommy0501ストライカーのアイディアを頂き、狙いやすくよくあたる銃を目指しました。
ホールドフックは2mmの真鍮釘。
曲がりやすいので、保護するために大きなあごの形の木材を銃口部に取り付けました。
また、ピン上にゴムを回すタイプのホールドグルーブは、銃口部の幅が狭いとミスロードしやすいので、それを回避する目的もあります。

照門は、ゴムの収まりはよいようにと考えました。現状では、自然に照門部にゴムが落ちつかないことがあるので、もう少し大型化したほうがよいかもしれません。

完成が「仮」なのは、グリップ部のデザインがイマイチ気に入らないからです。
しかし、とりあえず、これで練習しながらボチボチ改善していこうと思っています。

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15:32 | 銃本体 | comments(4) | - | - | - |

コメント

未完成部というのはグリップでしたか!!
なんと贅沢な!!(笑)

リッチな悩みですね。。。!!
さて、どのように変わって行くか楽しみです。
2008/05/11 6:29 PM by HTIおじさん
出来上がりましたね!
きれいな洗練された銃に見えますが、確かにグリップはこれまでの銃と少し感じが少し違いますが・・・
重力復帰式リアホールドの作動具合はいかがですか?
ピンの前のビスはどのような機能なのでしょうか?
「仮」とは言え、RFR-012の完成おめでとうございます。
2008/05/12 1:36 AM by エスコペタ
銃としての機能はまずまず、狙ったとおりに出来上がったと思います。
グリップは、直すとすれば一から作り直しなので・・・いつになることやら。
後、フィンガーガードをつけるの忘れてました。これから作ります。

重力復帰式でまったく問題ないようです。

さて、エスコペタさんご指摘のビスですが。
これはホールドフックの回転角調整用です。
このビスがないと、ピンは水平に近いところまで回ります。
このビスの頭をある程度出してやると、ピンは角度を残してとまり、ゴムはある程度高いところからリリースされるようになります。
どの程度の高さがよいのか、これから実射しながらの調整です。
2008/05/12 3:29 AM by はくどを
なるほど、リリースポイント調整機能でしたか。さすがmosrini精密射撃ゴム銃ですね! ビスの頭に微調整用の目盛を刻印すれば、調整次第で夢の3mピンポイント射撃が可能になるのですね、期待しています。Paconta Factory のリアフックは銃身激突慣性+重力復帰方式で、リアフックの交換でしか微調整はできません。
2008/05/13 12:39 AM by エスコペタ

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