Rubber band GUNS  シュレディンガーの猫

Rubber band GUN Maker
シュレディンガーの猫
by HAKUDOH
ロシアのモスクワで創業し,北海道は旭川・稚内・士別と移転しながらゴム銃の工房を構えています。
ブランド名「MOSRINI」改め「シュレディンガーの猫」ということで、今後お見知りおきください。

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2010.01.11 Monday

Inkscape でゴム銃設計5 参考写真を不可視にしてグリップに色をつける

トレースが完成したら参考写真を不可視にします。
そのためには,左下のレイヤーメニューを写真のレイヤであるレイヤー1にしてから「目」のアイコンをクリックします。



すると,目が閉じた状態になり,写真のレイヤが見えなくなりました。


メニューの「オブジェクト」から「フィル/ストローク」をクリックして図形の線と色を変更します。
まず線の色を黄緑から黒に戻します。線の色は下に並んでいる色をストロークのところにドラグアンドドロップします。線の太さは右に現れたパレットのストロークのスタイルタブをクリックして「幅」を1.000pxにしました。
塗りつぶしの色は「フィル」のタブをクリックして好きな色を作ります。下に並んでいる色をクリックしてもよいです。
大事なことは塗りつぶすときに,透明な感じにしてやりたいことです。
「不透明度」を下げると,塗りつぶしだけでなく,輪郭線まで透き通ってしまいますので,RGBと並んでいる下のAのスライダを下げてやります。
これで輪郭線ははっきりした黒のまま,塗りつぶしだけ下の色が透けて見えるようになります。




これでグリップのレイヤでやることは終わったので,また錠前アイコンをクリックして,グリップのレイヤを変更できないようにします。
次に銃身を作図するので,また新しいレイヤーを作ります。
作った後が下の写真です。

ロックされて見えない写真の「レイヤー1」が薄い文字で表示されています。
ロックされていて,表示されているグリップのレイヤは濃い色で巣が,カッコが突いています。
ロックされておらず,表示されていて,なおかる現在編集できる状態の「銃身」レイヤの先頭には点が打たれています。


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