Rubber band GUNS  シュレディンガーの猫

Rubber band GUN Maker
シュレディンガーの猫
by HAKUDOH
ロシアのモスクワで創業し,北海道は旭川・稚内・士別と移転しながらゴム銃の工房を構えています。
ブランド名「MOSRINI」改め「シュレディンガーの猫」ということで、今後お見知りおきください。

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2010.02.21 Sunday

RFR-015 完成

何とか完成したRFR−015

今回は構えを左手を銃身に添える「両手持ち」のため,銃身とトリガガードをフォアグリップとしてデザインしてみました。
左手で銃身をつかんだときに,ちょうど手のひらの中に幅広なトリガガードがフィットするようになっています。













11:00 | - | comments(6) | - | - | - |

コメント

今まで同様、風格がありますね。誰が見てもはくどさんだとわかると思います。命中率の方はいかがでしょうか?。
2010/02/21 11:13 AM by KEROKERO火器商会
集弾性のテストをした限りでは,静的射撃に問題はなさそうです。
後は腕前だけですが・・・こちらはなんとも。
2010/02/21 4:28 PM by はくどを
新作銃RFR-015完成しましたね! 
いつもながらの完成度の高いすばらしいエアーピストル・タイプのゴム銃は「はくどをワールド」全開ですね! 
なぜかエアーピストル実銃では見かけないフォアグリップ。
「両手持ち」のためのトリガガード・銃身は、MB・FSでパーフェクト・スコアを予感させます!
グリップ、どんな感触だろうか・・・・ 一度、試射してみたい! 
2010/02/22 12:57 AM by エスコペタ
実銃では,反動が大きいので利き手を曲げる体勢では狙いを定められないため,フォアグリップに手を添えるスタイルはとられないのでしょう。
銃床なしで,フォアグリップを使うのは反動のほとんどないゴム銃ならではだと思います。
2010/02/23 2:51 AM by はくどを
ゴム銃競技とは関係ありませんが、なぜか、ヨーロッパ発祥のスポーツ競技には結構?っと思うようなレギュレーションがあります。

ピストルのフォアグリップの有無は別にしても、映画などで、反動の大きい実銃ピストル(火薬銃)での両手撃ちは結構見かけますが、エアーピストルの競技では、すべて半身に構えた片手撃ちです。反動の少ないエアーピストル競技では「片手で撃たなければならない」というようなレギュレーションがあるのかも?

それから、ライフル競技では、照準スコープが必ず装着されていますが、なぜかピストル競技銃には照準スコープの装着は見られません。これもレギュレーションなのか、それとも、単に私が知らないだけ(情報不足で)なのでしょうか?
2010/02/23 11:24 AM by エスコペタ
エアピストルでは判りませんが,装薬ピストルの両手撃ちは両肘をまっすぐ伸ばす形ですね。(映画なんかで見る限り)
そういうもち方には,今回のようなフォアグリップは向いていないという意味です。

競技用ピストルでスコープが付いたものの写真は見たことがあります。ライフルにつけるものと違い,短く直径の太いものでした。想像ですが,目から離れた位置で覗くように作られているのだと思います。
いずれにせよ,銃床がない銃は腕を伸ばすのが基本となっているためではないでしょうか。
2010/02/27 3:37 PM by はくどを

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