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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Rubber band GUNS 　MOSRINI</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guns.gallery-h.net/" /><modified>2009-01-03T23:33:09+09:00</modified><tagline>Rubber band GUN Maker MOSRINI
                   by HAKUDOH
北海道は旭川にゴム銃の工房を構えています。
ブランド名「MOSRINI」ということで、今後お見知りおきください。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>機関部完成</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guns.gallery-h.net/?eid=771509" /><id>http://guns.gallery-h.net/?eid=771509</id><issued>2009-01-03T23:32:07+09:00</issued><modified>2009-01-03T14:33:08Z</modified><created>2009-01-03T14:32:07Z</created><summary>途中、設計変更などあり、時間がかかったが、とりあえず、機関部完成。

高さを抑えたままスライドシアのスライド量を稼ぐために途中に回転シアを介するなど、基本的に、RFR-012と同じ取り回し。



機関部とグリップの接続方法を新しい方式に。
長い両切りネジを...</summary><author><name>MOSRINI</name></author><dc:subject>製作過程</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[途中、設計変更などあり、時間がかかったが、とりあえず、機関部完成。<br />
<br />
高さを抑えたままスライドシアのスライド量を稼ぐために途中に回転シアを介するなど、基本的に、RFR-012と同じ取り回し。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2765.jpg" width="640" height="425" alt="" class="pict" /><br />
<br />
機関部とグリップの接続方法を新しい方式に。<br />
長い両切りネジをグリップの下端まで通し、ナットで締める。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2766.jpg" width="640" height="425" alt="" class="pict" /><br />
<br />
グリップはセンター部分のみ出来上がっている。<br />
センターグリップにクルミやカバなどを貼り付けて、立体的に仕上げていく予定。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2764.jpg" width="640" height="425" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>RFR-013 制作記　２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guns.gallery-h.net/?eid=770541" /><id>http://guns.gallery-h.net/?eid=770541</id><issued>2009-01-01T17:27:19+09:00</issued><modified>2009-01-01T08:27:18Z</modified><created>2009-01-01T08:27:19Z</created><summary>しばらく滞っていたRFR-013のその後。
実は、トリガー周りでなんとなくしっくりしなくて、あれこれ考えていた。
しかし、結局名案も浮かばず、当初の計画のまま続行することにした。



トリガは、トリガ受けの３mmの釘をはさんでビスで締める形にしてある。前後に...</summary><author><name>MOSRINI</name></author><dc:subject>製作過程</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[しばらく滞っていたRFR-013のその後。<br />
実は、トリガー周りでなんとなくしっくりしなくて、あれこれ考えていた。<br />
しかし、結局名案も浮かばず、当初の計画のまま続行することにした。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2760.jpg" width="640" height="425" alt="" class="pict" /><br />
<br />
トリガは、トリガ受けの３mmの釘をはさんでビスで締める形にしてある。前後にのみ、ずらして調整することができる。<br />
<br />
メインバレルは８mm角のアルミ棒の上に、真鍮製引き戸レールを乗せた。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2762.jpg" width="640" height="425" alt="" class="pict" /><br />
<br />
後は、順調に進むかなー<br />
でも、リアフックの重力復帰式もばね式にしてみたいとか、余計なことを考えていて・・・またうんうんうなる日々が。<br />
]]></content></entry><entry><title>今日のお買い物</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guns.gallery-h.net/?eid=759042" /><id>http://guns.gallery-h.net/?eid=759042</id><issued>2008-12-06T14:09:24+09:00</issued><modified>2008-12-06T05:09:24Z</modified><created>2008-12-06T05:09:24Z</created><summary>今日は材木の買出しに行ってきた。
以前から、曲げ木細工用に厚手の突き板が欲しいと思っていたのだが、インターネット上で見つけた材木屋が、意外と近くにあることがわかったからだ。
そのお店というのがこちら

http://www8.ocn.ne.jp/~tool5/sinntaku.html

家か...</summary><author><name>MOSRINI</name></author><dc:subject>材料</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は材木の買出しに行ってきた。<br />
以前から、曲げ木細工用に厚手の突き板が欲しいと思っていたのだが、インターネット上で見つけた材木屋が、意外と近くにあることがわかったからだ。<br />
そのお店というのがこちら<br />
<br />
http://www8.ocn.ne.jp/~tool5/sinntaku.html<br />
<br />
家からは５０km強。<br />
芦別という町にある。<br />
<br />
行ってみてびっくり。<br />
とにかく安い。<br />
<br />
旭川市内だって木工の街で、テーブル天板とか、銘木の類など売られているのをよく見かけるが、それらと比べると目に見えて安い。<br />
<br />
突き板だけでなく、つい、あれもこれもと手が伸びてしまう。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2749.jpg" width="640" height="425" alt="" class="pict" /><br />
<br />
買ってきたのがこれだけ。占めて５８３０円なり。<br />
一束１０００円とか６００円とか<br />
<br />
<img src="images/IMGP2750.jpg" width="425" height="640" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ウォルナットの突き板２２枚で５００円とかナラの立派な角材９１０mmが６００円とか。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2754.jpg" width="640" height="425" alt="" class="pict" /><br />
<br />
後は、これを製品にするだけ・・・・]]></content></entry><entry><title>バンドソーのサードパーティー製ブレード</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guns.gallery-h.net/?eid=758739" /><id>http://guns.gallery-h.net/?eid=758739</id><issued>2008-12-05T21:40:24+09:00</issued><modified>2008-12-05T12:43:32Z</modified><created>2008-12-05T12:40:24Z</created><summary>私のバンドソーは１２８００円の特売品で、付属のブレードも通販で買った純正ブレードも、お世辞にもよい切れ味とはいえない代物。
おまけに、特殊な長さで在庫も少なく、特に、金属用が入手困難になっていた。

そこで、特注の長さのブレードをを作ってくれるところを...</summary><author><name>MOSRINI</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私のバンドソーは１２８００円の特売品で、付属のブレードも通販で買った純正ブレードも、お世辞にもよい切れ味とはいえない代物。<br />
おまけに、特殊な長さで在庫も少なく、特に、金属用が入手困難になっていた。<br />
<br />
そこで、特注の長さのブレードをを作ってくれるところをさがした。<br />
<br />
で、見つけたのが、「ひだおさんの特注ブレード」<br />
<br />
http://www8.ocn.ne.jp/~tool5/sinntaku.html<br />
<br />
引き割り用１０mm幅と木工曲線切り用３mm幅、金属用１０mm幅を注文。<br />
<br />
値段は木工用が２３００円と２２００円で、純正品よりちょっと安い。<br />
金属用は３０００円で、純正よりもちょっと高め。<br />
<br />
それが本日届いた。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2748.jpg" width="640" height="425" alt="" class="pict" /><br />
<br />
早速、不用品の机を分解した硬い木を引き割りにしてみるが、快適そのもの。<br />
<br />
「使用者の声」の「別の機械のようにすいすい切れる」という投稿は大げさじゃないことを実感。<br />
こりゃ、バンドソーを使うのが楽しくなります。]]></content></entry><entry><title>RFR-013制作の始まり始まり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guns.gallery-h.net/?eid=757896" /><id>http://guns.gallery-h.net/?eid=757896</id><issued>2008-12-04T00:04:49+09:00</issued><modified>2008-12-03T15:24:52Z</modified><created>2008-12-03T15:04:49Z</created><summary>まずは、ボディの切り抜き。
部品図を印刷し、ペーパーボンドで2mm真鍮板に張る。



主にバンドソーで切り、急に曲がるところはドリルの穴を連ねて切り折る。

仮止め用の穴を開けて２枚重ねてビス止めし、残りの穴を開けたり整形したりする。



ビス穴は３m...</summary><author><name>MOSRINI</name></author><dc:subject>製作過程</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[まずは、ボディの切り抜き。<br />
部品図を印刷し、ペーパーボンドで2mm真鍮板に張る。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2733.jpg" width="640" height="425" alt="" class="pict" /><br />
<br />
主にバンドソーで切り、急に曲がるところはドリルの穴を連ねて切り折る。<br />
<br />
仮止め用の穴を開けて２枚重ねてビス止めし、残りの穴を開けたり整形したりする。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2737.jpg" width="640" height="425" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ビス穴は３mm、軸穴は使う２mm真鍮釘のネジ切り用下穴に合わせ、1.6mmとする。軸穴のバカ穴側はあとで２mmに広げる。<br />
<br />
<br />
今回最後まで悩んだのがトリガー受け部。<br />
トリガを前後に動かせるというのがひとつのこだわりになっている。<br />
性能にはほとんど影響ないと思われるが、競技用の雰囲気を高めるギミックとして、制作の面白さとなっている。<br />
<img src="images/IMGP2739.jpg" width="428" height="285" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>ゴム銃シーズン到来</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guns.gallery-h.net/?eid=756529" /><id>http://guns.gallery-h.net/?eid=756529</id><issued>2008-12-01T00:56:55+09:00</issued><modified>2008-11-30T15:56:54Z</modified><created>2008-11-30T15:56:55Z</created><summary>春から秋にかけて更新が途絶えておりました。
その間、ひたすら魚釣りに明け暮れておりまして。

そちらの様子は別ブログにて。
4lb.gallery-h.net

で、魚釣りができなくなったところでゴム銃制作の再開です。

図面そのものはずいぶん時間をかけて考えてきまし...</summary><author><name>MOSRINI</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[春から秋にかけて更新が途絶えておりました。<br />
その間、ひたすら魚釣りに明け暮れておりまして。<br />
<br />
そちらの様子は別ブログにて。<br />
4lb.gallery-h.net<br />
<br />
で、魚釣りができなくなったところでゴム銃制作の再開です。<br />
<br />
図面そのものはずいぶん時間をかけて考えてきました。<br />
<br />
<img src="images/RFR-013C.jpg" width="640" height="384" alt="" class="pict" /><br />
<br />
基本的にはRFR-012と変わりはありません。<br />
<br />
変更点は、<br />
<br />
１　片掛けを意識し、銃身を若干短めにしました(270mm)<br />
２　機関用スペースの幅を１０mmから８mmに落とし、スリム化しました<br />
３　リアフックのジオメトリを跳ね上がり型から沈み込み型としました<br />
４　トリガ周りの部品点数を少なくしてみました<br />
<br />
さて、銃としての性能がどうなることやら。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>RFR-012</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guns.gallery-h.net/?eid=637912" /><id>http://guns.gallery-h.net/?eid=637912</id><issued>2008-05-11T15:32:17+09:00</issued><modified>2008-05-11T06:32:17Z</modified><created>2008-05-11T06:32:17Z</created><summary>RFR-012 が銃として輪ゴムを発射できる状態になりました。
Tommy0501ストライカーのアイディアを頂き、狙いやすくよくあたる銃を目指しました。
ホールドフックは２mmの真鍮釘。
曲がりやすいので、保護するために大きなあごの形の木材を銃口部に取り付けました。
ま...</summary><author><name>MOSRINI</name></author><dc:subject>銃本体</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[RFR-012 が銃として輪ゴムを発射できる状態になりました。<br />
Tommy0501ストライカーのアイディアを頂き、狙いやすくよくあたる銃を目指しました。<br />
ホールドフックは２mmの真鍮釘。<br />
曲がりやすいので、保護するために大きなあごの形の木材を銃口部に取り付けました。<br />
また、ピン上にゴムを回すタイプのホールドグルーブは、銃口部の幅が狭いとミスロードしやすいので、それを回避する目的もあります。<br />
<br />
照門は、ゴムの収まりはよいようにと考えました。現状では、自然に照門部にゴムが落ちつかないことがあるので、もう少し大型化したほうがよいかもしれません。<br />
<br />
完成が「仮」なのは、グリップ部のデザインがイマイチ気に入らないからです。<br />
しかし、とりあえず、これで練習しながらボチボチ改善していこうと思っています。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2544.jpg" width="400" height="265" alt="a" class="pict" /><br />
<img src="images/IMGP2545.jpg" width="400" height="265" alt="b" class="pict" /><br />
<img src="images/IMGP2547.jpg" width="400" height="265" alt="c" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>銃身と機関部</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guns.gallery-h.net/?eid=633454" /><id>http://guns.gallery-h.net/?eid=633454</id><issued>2008-05-05T01:43:03+09:00</issued><modified>2008-05-04T16:43:03Z</modified><created>2008-05-04T16:43:03Z</created><summary>

というわけで、銃身と機関部が出来上がった。
よく見るとわかると思うが、基本的にTommy0501のコピーである。

１．　ピンから銃身の上にまわすタイプのホールドグルーブ
２．　ホールドフックとホールドグルーブの間に位置する照門
３．　照準の邪魔にならない...</summary><author><name>MOSRINI</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMGP2540.jpg" width="400" height="265" alt="銃身＆機関部" class="pict" /><br />
<br />
というわけで、銃身と機関部が出来上がった。<br />
よく見るとわかると思うが、基本的にTommy0501のコピーである。<br />
<br />
１．　ピンから銃身の上にまわすタイプのホールドグルーブ<br />
２．　ホールドフックとホールドグルーブの間に位置する照門<br />
３．　照準の邪魔にならない低い位置にありながら、発射時には跳ね上がり<br />
　　　ホップアップをキャンセルするホールドフック<br />
<br />
などがTommy0501より借用したアイディアである。]]></content></entry><entry><title>RFR-012　機関部の完成</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guns.gallery-h.net/?eid=629865" /><id>http://guns.gallery-h.net/?eid=629865</id><issued>2008-04-27T22:15:19+09:00</issued><modified>2008-04-27T13:15:19Z</modified><created>2008-04-27T13:15:19Z</created><summary>

機関部のパーツを組み付けたところ。



メインボディをかぶせたところ。
バレルのデザイン処理はまだ。



で、グリップの制作に取り掛かる。
センターグリップを切り出すところ。
</summary><author><name>MOSRINI</name></author><dc:subject>製作過程</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMGP2537.jpg" width="400" height="265" alt="内部" class="pict" /><br />
<br />
機関部のパーツを組み付けたところ。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2527.jpg" width="400" height="265" alt="機関部外観" class="pict" /><br />
<br />
メインボディをかぶせたところ。<br />
バレルのデザイン処理はまだ。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2536.jpg" width="400" height="265" alt="センターグリップの切り出し" class="pict" /><br />
<br />
で、グリップの制作に取り掛かる。<br />
センターグリップを切り出すところ。<br />
]]></content></entry><entry><title>RFR-012 機関部パーツ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guns.gallery-h.net/?eid=629176" /><id>http://guns.gallery-h.net/?eid=629176</id><issued>2008-04-26T12:04:23+09:00</issued><modified>2008-04-26T03:04:23Z</modified><created>2008-04-26T03:04:23Z</created><summary>機関部のパーツを作る。
まずはトリガの根元に当たる部分。３mm厚アルミ板で２mm厚真鍮板を挟む。真鍮板を挟む形でトリガが取り付けられる。取り付け部の穴は長くあけてあり、トリガは前後に移動することが可能。



回転シア。トリガホルダーの後ろ端が持ち上がる動...</summary><author><name>MOSRINI</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[機関部のパーツを作る。<br />
まずはトリガの根元に当たる部分。３mm厚アルミ板で２mm厚真鍮板を挟む。真鍮板を挟む形でトリガが取り付けられる。取り付け部の穴は長くあけてあり、トリガは前後に移動することが可能。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2533.jpg" width="400" height="266" alt="トリガホルダ" class="pict" /><br />
<br />
回転シア。トリガホルダーの後ろ端が持ち上がる動きを、スライドシアの前後の動きに変える。<br />
<br />
<br />
<img src="images/IMGP2531.jpg" width="400" height="267" alt="回転シア" class="pict" /><br />
<br />
切り出す前のホールドフックの土台。これに2mm釘のピンを立ててホールドフックとする。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2524.jpg" width="400" height="301" alt="ホールドフック" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>RFR-012　メインバレルの制作</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guns.gallery-h.net/?eid=627218" /><id>http://guns.gallery-h.net/?eid=627218</id><issued>2008-04-22T04:57:14+09:00</issued><modified>2008-04-21T19:57:13Z</modified><created>2008-04-21T19:57:14Z</created><summary>

落書きをアップするのを忘れてましたね。


さて、制作の続き。

メインバレルの切り出し。
１０mm角のアルミ棒を２９０mmに切り出す。
これが銃身長になる。



で、これにビス穴を開けるのだが、設計図どおりに穴を開けても、私の工作精度では、きつくて...</summary><author><name>MOSRINI</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/RFR-012B.jpg" width="640" height="378" alt="図面" class="pict" /><br />
<br />
落書きをアップするのを忘れてましたね。<br />
<br />
<br />
さて、制作の続き。<br />
<br />
メインバレルの切り出し。<br />
１０mm角のアルミ棒を２９０mmに切り出す。<br />
これが銃身長になる。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2516.jpg" width="400" height="265" alt="メインバレルの切り出し" class="pict" /><br />
<br />
で、これにビス穴を開けるのだが、設計図どおりに穴を開けても、私の工作精度では、きつくて動かなかったり、逆にゆるくてガタガタになたりすることが予想される。<br />
こういう、クリアランスにシビアなところは現物合わせ。<br />
スライドシアにガムテープ１枚分の空けるために、実際に貼ったものをはさみ、その状態で抑えながらビスの位置に軽く穴を開ける。<br />
<img src="images/IMGP2519.jpg" width="400" height="265" alt="位置合わせ" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/IMGP2520.jpg" width="400" height="265" alt="位置決め" class="pict" /><br />
<br />
穴の位置が決まったら、オイルを注しながらゆっくりと貫通させる。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2521.jpg" width="640" height="425" alt="穴あけ" class="pict" /><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>RFR-012の制作</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guns.gallery-h.net/?eid=625788" /><id>http://guns.gallery-h.net/?eid=625788</id><issued>2008-04-19T07:35:50+09:00</issued><modified>2008-04-18T22:35:49Z</modified><created>2008-04-18T22:35:50Z</created><summary>

設計に手間取り、なかなか制作に入れなかったのだが、やっと、作業をはじめられるようになりました。
今回は、設計図から部品図を作り、スプレー式の貼って剥がせる接着剤で材料に貼り付けながらきったり穴を開けたりしてみます。
上は、メインボディ用の２mm厚真鍮...</summary><author><name>MOSRINI</name></author><dc:subject>製作過程</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMGP2508.jpg" width="400" height="265" alt="メインボディ" class="pict" /><br />
<br />
設計に手間取り、なかなか制作に入れなかったのだが、やっと、作業をはじめられるようになりました。<br />
今回は、設計図から部品図を作り、スプレー式の貼って剥がせる接着剤で材料に貼り付けながらきったり穴を開けたりしてみます。<br />
上は、メインボディ用の２mm厚真鍮板を切り抜き、２枚張り合わせてねじ止めしたところです。<br />
例によって、穴を一つ開けて２枚をとめ、重ねた状態で二つ目の穴を開ける。ずれないようになったら、きれいに整形したり、残りの穴を開けたりします。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2503.jpg" width="400" height="265" alt="ボディの整形" class="pict" /><br />
<br />
ピンは真鍮釘にダイスでねじを切る。<br />
<img src="images/IMGP2511.jpg" width="400" height="265" alt="ダイス" class="pict" /><br />
で、できたネジ。<br />
<img src="images/IMGP2512.jpg" width="400" height="266" alt="ピンのねじ切り" class="pict" /><br />
<br />
ボディのほうにはタップでネジを切る。<br />
<img src="images/IMGP2515.jpg" width="400" height="265" alt="ピン穴のねじ切り" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>RFR-011W完成</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guns.gallery-h.net/?eid=580548" /><id>http://guns.gallery-h.net/?eid=580548</id><issued>2008-01-28T22:44:57+09:00</issued><modified>2008-01-28T13:44:56Z</modified><created>2008-01-28T13:44:57Z</created><summary>

で、RFR-011W　が完成しました。
塗装はグリップも銃身も自動車用クリアラッカーです。



パーム・レストが固定だと、他人様に差し上げられないので、ちょっとだけ、移動できるようにしてあります。



グリップはシナベニヤで作ったのですが、シナなのは表...</summary><author><name>MOSRINI</name></author><dc:subject>銃本体</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMGP2408.jpg" width="640" height="437" alt="全体" class="pict" /><br />
<br />
で、RFR-011W　が完成しました。<br />
塗装はグリップも銃身も自動車用クリアラッカーです。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2407.jpg" width="640" height="425" alt="左から" class="pict" /><br />
<br />
パーム・レストが固定だと、他人様に差し上げられないので、ちょっとだけ、移動できるようにしてあります。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2409.jpg" width="640" height="425" alt="グリップ" class="pict" /><br />
<br />
グリップはシナベニヤで作ったのですが、シナなのは表面だけで、心材はラワンでした。グリップの立体感が強調されるのはよいのですが、接着が甘く、サンドペーパーがけで欠ける部分が少々。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2404.jpg" width="640" height="442" alt="照門" class="pict" /><br />
<br />
オリジナルのRFR-011 と同様、照門は左右にのみ、調節可能。<br />
まあ、飾りだと思っていただいたほうがよいかもしれません。<br />
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最後に、今回の制作でつかったサンドペーパーたち。<br />
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<img src="images/IMGP2400.jpg" width="640" height="425" alt="当て木に貼ったサンドペーパー" class="pict" /><br />
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真っ黒く見えるのが４０番の布ペーパー。<br />
白っぽかったり、赤っぽかったりするのは、６０番のからとぎペーパーと、180番のからとぎペーパーです。<br />
]]></content></entry><entry><title>グリップの制作２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guns.gallery-h.net/?eid=578843" /><id>http://guns.gallery-h.net/?eid=578843</id><issued>2008-01-26T15:33:31+09:00</issued><modified>2008-01-26T06:33:31Z</modified><created>2008-01-26T06:33:31Z</created><summary>

グリップの図面を載せてなかったですね。
こんな感じで図面を用意しておきました。
PDFファイルなどで必要な方がいらっしゃいましたらメールでご連絡ください。機関部の図面と一緒のものですが、送らせていただきます。



メインボディをいったんはずして、右...</summary><author><name>MOSRINI</name></author><dc:subject>製作過程</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/RFR-011wGRIP.jpg" width="503" height="800" alt="グリップ図面" class="pict" /><br />
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グリップの図面を載せてなかったですね。<br />
こんな感じで図面を用意しておきました。<br />
PDFファイルなどで必要な方がいらっしゃいましたらメールでご連絡ください。機関部の図面と一緒のものですが、送らせていただきます。<br />
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<img src="images/IMGP2343.jpg" width="400" height="265" alt="右積層" class="pict" /><br />
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メインボディをいったんはずして、右側の重ね貼りです。<br />
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<img src="images/IMGP2347.jpg" width="400" height="265" alt="グリップ小刀削り" class="pict" /><br />
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段差の角を簡単に小刀で削ります。<br />
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<img src="images/IMGP2348.jpg" width="400" height="265" alt="グリップ紙やすり削り" class="pict" /><br />
後は、ひたすら紙やすりで整形。<br />
とにかく大事なのは当て木。<br />
削る面のカーブに合わせた当て木を用意して、ぴったりと貼ったもので削れば、結構面白いように削れて行きます。<br />
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今回は、４０番の布やすりを貼ったものをメインで使いました。]]></content></entry><entry><title>グリップの制作１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guns.gallery-h.net/?eid=578775" /><id>http://guns.gallery-h.net/?eid=578775</id><issued>2008-01-26T13:44:55+09:00</issued><modified>2008-01-26T04:44:55Z</modified><created>2008-01-26T04:44:55Z</created><summary>

機構部が出来上がった。
グリップは「小刀やヤスリの作業を少なくする」ことを目指し、シナベニヤを切り抜いて積み重ねるタイプに挑戦してみる。



まずは、設計図に沿って切り出し。
４mm厚を４枚重ねで１６mmをセンター部とし、後で、両側に厚みを付け加える...</summary><author><name>MOSRINI</name></author><dc:subject>製作過程</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMGP2335.jpg" width="400" height="265" alt="機構内部" class="pict" /><br />
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機構部が出来上がった。<br />
グリップは「小刀やヤスリの作業を少なくする」ことを目指し、シナベニヤを切り抜いて積み重ねるタイプに挑戦してみる。<br />
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<img src="images/IMGP2336.jpg" width="400" height="265" alt="グリップ・センター部切り出し" class="pict" /><br />
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まずは、設計図に沿って切り出し。<br />
４mm厚を４枚重ねで１６mmをセンター部とし、後で、両側に厚みを付け加える。<br />
小指球部のえぐりは、このセンター部まで及ぶので、一番右側の一枚は若干えぐれた形になる。<br />
それ以外の３枚は同じ形になるので、大まかな形をとり、後で切りそろえることとする。<br />
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<img src="images/IMGP2338.jpg" width="400" height="265" alt="グリップ・センター部張り合わせ" class="pict" /><br />
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<img src="images/IMGP2339.jpg" width="400" height="265" alt="整形とメインボディとの接続" class="pict" /><br />
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張り合わせたら輪郭を整え、機関部との接続を済ませる。<br />
両側を張ってしまってからでは、機関部との接続部分の確認が不可能になるから。]]></content></entry></feed>